11/25(木) 臨時議会。

2010.11.26 Friday

 
おはようございます。

今朝は6:30〜8:00まで、
南流山駅(千葉銀行側)で駅立ちをしました。

反対側では、
流山市議会の堀議員が、
私と同じ側では、
千葉県議会の小宮議員が、
駅立ちをしていました。

駅前というのは公共の場所ですので、
駅立ちが重なった場合は、
お互い話し合って仲良くやるようにしています。
私の場合は、
選挙期間中以外は、
スピーカーを使用しないため、
比較的話し合いはスムーズです。

先週の流山駅頭に引き続き、
僕が理事を務めているNPO法人ドットジェイピーが、
プロデュースした書籍“20代コネなし”が市議会議員になる方法を読んで、
鈴木綾子さん(江東区)と益満寛志さん(港区)が手伝いに来てくださいました。

ビラを受け取ってくださった方々、
笑顔で挨拶を返してくださった方々、
「がんばれ」と、一声かけてくださった方々、
改めて感謝申し上げます。

さて、昨日は国の人事院勧告(平成22年8月10日)を受けて、
議員報酬および期末手当の引き下げ(議会提出議案)と、
特別職(市長、副市長、水道管理者、教育長)の給与および期末手当の引き下げ、
一般職の給与(若手職員除く711名/1044名が対象者)および期末手当(全員対象)の引き下げ(ともに執行部提出議案)が、可決されました。

この可決により、
議員・特別職・一般職あわせて人件費が約9800万円/年の削減となります。

市議会の定例会開催月は、3月6月9月12月です。
では、なぜ今回、臨時議会なのかといえば、
理由は以下のとおりです。

国の人事院勧告の発表は8/10でしたが、
国の勧告を受けて、千葉県の人事委員会勧告が10/7に発表されました。
流山市に限らず、千葉県下の市町村では、
県の人事委員会勧告に基づいて、
市の方針を決定しています。

通常の流れでいけば、
12月定例会で議案として上程すればよいのですが、
職員の給与算定基準日が毎月1日となっているため、
12月定例会まで待つと今年の期末手当の支給に反映されないという理由から、
昨日(11/25)に臨時議会を開催して協議をしました。

本会議は9:30〜開始され、

冒頭に、
去る11月4日、本市消防職員が酒気を帯びて車を運転し、
人身事故を起こすという事案が発生したため、
私が市議会(会派)を代表して、
「職員不祥事の対応について」
井崎市長に対して緊急質問(約30分)をしました。

質問の骨子は、
ここ数年立て続けに発生する職員の不祥事について、
前定例会において、
当市議会では
「流山市職員の綱紀粛正及び服務規律を求める決議」
を全会一致で可決した。
このことについて執行部は、どのように捉え、
再発防止に向けて、具体的に、
どのような処置をとってきたのか。
というものでしたが、
詳しい内容と質問のやり取りは、
近日中に流山市議会ホームページで、
動画が見れるようになります。

緊急質問の後は、
流山市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例
の一部を改正する条例の制定についてが議員提案により、
上程(議案を本会議に提出すること)がなされ、
全会一致(議員全員賛成)で可決されました。

その後は、
流山職員の給与及に関する条例等の一部を改正する条例
の制定についてと、流山市特別職の職員の給与及び旅費
に関する条例及び流山市教育委員会委員長の給与及び
勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定
について他、16本の議案が執行部提案により、上程されました。

ここでいったん本会議が休憩されて、
議案毎に所轄の常任委員会(総務・教育民生・市民経済・都市建設)に、
付託され、それぞれの委員会で協議をしました。

各常任委員会終了後、
本会議を再開し、
それぞれの議案毎に採決(多数決)がおこなわれました。
どの議員がどの議案に賛否を表明したかについても、
後日、流山市議会ホームページで公開されます。

全19本の議案が可決された後に、
審議日程を追加して、
「北朝鮮の発砲事件に抗議し、毅然とした対処を求める決議」
を、市議会全会一致で可決しました。
この決議文は後日、流山市議会から議長名で、
衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、外務大臣宛てに郵送されます。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
このページの先頭へ▲