新成人の皆さんへ。

2011.01.09 Sunday

成人おめでとうございます。

皆さんは、
本日をもって名実共に大人の仲間入りです


喫煙や飲酒も解禁となります。

また、
選挙(投票)権も獲得です。

「統一地方選挙 良い候補者の見分け方」10の法則

さて、
『国民の三大義務は何ですか?』と聞くと、
「選挙権」と答える方が多くいますが、
じつは選挙権は、義務ではありません。

三大義務は、
1.教育(を受ける)の義務
2.勤労(働く)の義務
3.納税(税金を納める)の義務
です。

選挙は義務ではなく、
権利なのです。


例えば、
2005年(
平成17年)9月11日に投票がおこなわれた
衆議院議員総選挙での年齢別投票率
を見ると、
20代の投票率は40歳以上の人と比べると、
極めて低い状況です。

議員は、
国民市民(有権者)の代表ですから、
公正公平に有権者の声を聞いて、
これを政治に反映していくことが、
私たちの使命です。

しかしながら、
僕たち政治家は、
選挙に立候補して当選できなければ、
議員となれません。

また、
限られた資源(ヒトモノカネ)の中で
有権者の希望すべてを実現させることは、
不可能です。

つまり、
政策の判断をするときには、
選挙に行ってくれる人(行ってくれた人)の声を
優先していくことになります。

高齢者介護や子育て支援などに、
代表されるように、
国も地方も、
高齢者に手厚く税金を投入しています。
これからの次代を担う若者にではなく。。。

「若い世代に政治に関心を持ってもらいたい」
「みんなが選挙に行きたくなるような政治がしたい。」
これが僕が29歳(当時)で、
市議に立候補した最大の理由です。

選挙に行くこと(投票すること)は、
義務ではなく権利です。

皆さんにとって、
直近の選挙は4月におこなわれる県議会選挙と、
市長選挙、市議会議員選挙です。

ぜひ、投票所に足を運んで、
自らが自分のため、友人のため、家族のため、
ふるさとのために貴重な1票を投じてください。

そうはいっても、
「どんな候補者に投票して良いのかわからない。」
という方々のために、
現職市議の目線でみた投票の基準をまとまてみましたので、
以下、ご参考にしていただければ幸いです。

「統一地方選挙 良い候補者の見分け方」10の法則

最後になりましたが、

皆さんの人生が幸多きものとなりますよう
心より御祈念申し上げます。

成人、本当におめでとうございます。


平成23年1月9日
流山市議会議員 松野 豊


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