いよいよ、スタート!

2014.03.22 Saturday

 
「政治版クラウドファンディング」

各種メディアでも続々と取り上げてもらっています。
新しい政治参画の形、政治版クラウドファンディングがスタート
 「政治山」 パイプドビッツ
政治版クラウドファンディング始まる
 NHK Webニュース

議員にネット資金調達サービス
 日本経済新聞速報
政治活動、ネットで資金募る
 朝日新聞デジタル 朝日新聞社
政治家が資金調達できるクラウドファンディングが発足 --「寄付ではなく対価」
 CNET Japan 朝日インタラクティブ
日本初「政治版クラウドファンディング」オープン
 ITmediaニュース アイティメディア

ShootingStar 政治版クラウドファンディング公開
 マイナビニュース
 
僕が考えたプロジェクトは、
『地⽅方議会を活性化して、
あなたの街を元気にしよう!』
出版プロジェクト!


街を元気にする秘訣は、
その街の議会を活性化すること!
15年かけて培った議会改革のノウハウを、
書籍という媒体を通じて、
広く世間の人に知ってもらいたい。

地方議会が活性化すると、
民意の反映された市政が実現できる。
地域から日本が元気になる。
みんなで書籍企画をすることで実感したい。
ということです。
なお、書籍の完成は、
今秋(10月頃)に予定しています。
 
流山市は井崎現市長が、
平成15年10月に日本で初めて、
市役所内にマーケティングの部署を設置しました。

設置当初は、
流山市をプロモーションして
住民を誘致を促進すること。
これが主たる目的で、
マーケティングというよりも、
イベントの推進に重点が置かれていました。
 
僕は、当時、本会議の一般質問という場を活用して
『マーケティングとはターゲットを絞ること』
『流山市のブランド力を向上すること』
つまり、
ブランドマーケティングの必要性を1年間、
あきらめずに提唱し続けました。
 
その結果、流山市は
「母になるなら、流山市。」
というキャッチコピーを打ち出し、
共働き夫婦、特に30代の子育て世代、
いわゆるDEWKS(デュークス)に
ターゲットを絞って、
住民誘致に力を入れるようになりました。
当時に比べると流山市の人口は、
1.6万人ほど増えてきています。
 
以下、

一連の取り組みが紹介されている記事を見ると、
流山市が
市民と行政と議会が三位一体で、
『自分たちの街を良くして行こう!』
という気運が盛り上がり、

少しずつカタチになりはじめてきていることを、
感じていただけるのではないかと思います。

「もし自分が市長だったら」未来自治体2012
 「政治山」 パイプドビッツ 2012年4月12日
自治体のオープンデータの取り組み(流山市)
 ITメディア 2013年5月31日
30代人口急増!流山市、"異端"の街づくり
 マーケティングがあれば、地方都市は蘇る!
 東洋経済オンライン 2013年8月02日
千葉県流山市でも11月9日に開催!
 全国に広がる『マッピングパーティ』
 ハフィントン・ポスト 2013年10月29日
人口減少時代に、人口を10%も増やし、いきいきと若返ったまち
 ダイヤモンドオンライン 2013年12月12日
「7つの習慣」で子どものリーダーシップを育成
 流山市立長崎小学校
 リセマム 2013年12月12日
“東の二子玉”流山市は『7つの習慣』で人口増を狙う!?
 日経トレンディネット 2013年12月12日
地域価値を高めるマーケティング戦略
 ヤフービジネスニュース 2013年12月16日
議員間討議の充実による議会力のアップ
 「政治山」 パイプドビッツ 2014年2月13日
「インターナショナルオープンデータデイ2014」流山市リポート
 「政治山」 パイプドビッツ 2014年2月27日
受け付け4000件突破/恋愛後押し企画、大反響
 流山市の「恋届」1カ月
 ちばとぴ(千葉日報) 2014年3月15日
千葉県流山市、子育て世代が急増中
 民間顔負け、「マーケティング課」の施策とは
 マネージン 2014年3月21日
子育て世代を市内呼び込み
 首都圏9駅に大型ポスター 流山市
 ちばとぴ(千葉日報) 2014年3月15日
中学生が街づくりのハッカソン
 ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)
 2014年3月22日


良い街づくりの秘訣は、
その街の議会を活性化すること。
『街を元気にする秘訣は、
 議会を活性化することだった!』
という感じで、
本づくりをしてみたい!
というのがクラウドファンディングの主旨です。
共感いただける方には、
ぜひ以下のサイトでギフトを購入いただき、
一緒に参加していただけると嬉しいです。
 
『地⽅方議会を活性化して、
あなたの街を元気にしよう!』
出版プロジェクト!

 

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