市議会議員を卒業(引退)します。

2014.04.01 Tuesday

JUGEMテーマ:地方議会

皆さま。
おはようございます。

「政治版クラウドファンディング」
「選挙以外にも、政治参画の機会を!」

この取り組みは、
3/30の朝日新聞「天声人語」でも、
取り上げていただきました。

僕が考えたプロジェクトは、
『地⽅方議会を活性化して、
 あなたの街を元気にしよう!』
 出版プロジェクト!


何故このプロジェクトに、
取り組もうと思ったのか?


今年の11月で45歳となる僕の
ミッション・ステートメントは、
僕が26歳の頃から変わっていません。

『自分の仕事がお客様の役に立ち、
 地域に影響を与え、
 活性化につながっていく。
 そして、
 日本を変える仕事に関わり続けたい!』

僕らは、これを、
“ジャパンプロデュース”と呼んでいます。

そして、僕がずっと大切にしてきた思いは、
『何をやるか?ではなく、誰とやるか?』です。


ともかく、
15年間の議員生活で培った
議会改革のノウハウを、
プロジェクトに共感してくださった皆さんと
一緒にまとめあげて、
「地方議会を活性化すれば、
 自分たちの街は元気になるんだ!」
と読者の方が実感していただけるような
本づくりをしてみたいのです。

僕が市議に立候補した理由は、
『市議会を日本一にすることで、
 故郷“ながれやま”を元気にしたい!』
という思いからでした。

おかげさまで流山市議会は、
これまでに以下の評価を
得ることができました。

◆第5回 マニフェスト大賞
/平成22年
 最優秀成果賞
 優秀議会改革賞
◆議会改革度調査/平成22年

 全国9位(千葉県1位)
◆議会改革度調査/平成24年
 全国1位
◆第7回 マニフェスト大賞/平成24年
 最優秀コミュニケーション賞
◆第8回 マニフェスト大賞/平成25年
 最優秀ネット選挙・コミュニケーション賞


もちろん、
民意を反映する議会の実現という意味では、
まだまだ課題は山積みですが、
当初、僕が描いた夢の実現が見えてきたので、

僕は任期満了(来年の5/5)をもって、
16年間務めた市議会議員を卒業します。

県議選にも市長選にも国会議員選挙にも、
出るつもりはありませんのでご安心を!

議員というプレーヤーからは卒業し、
元来やりたかったプロデュース業へと、
ステージを変えようと思います。


少し気が早いかな?
とも思いましたが、
このことは、
3/24(月)本会議場にて、
表明をさせていただきました。
再生時間06:40:55〜松野が登壇します。
1〜2分のところで表明しています。


とは言っても、
任期満了までは、
あと1年ちょいあります。

これまで僕を支援し、
育ててくださった市民の皆さま、
職員の皆さま、先輩議員の皆さま、
全国にいる地方議員仲間の皆さま、
市民でもないのに選挙のたびに、
カンパをしてくださった皆さま、
ポスター貼りをはじめ、ビラ配り、
駅頭などなど、ボランティアに、
参加してくださった友人の皆さま、
議会改革のアドバイスをくださった
教授陣の皆さま、両親、家族、
ここには書ききれない皆さまに、
市議会に押し上げていただいたことを、
この場を借りて、
これまでのご厚情と、
ご支援に心から感謝申しあげます。

今後は、
地方公務員や地方議員の方々に向けた
組織活性化や人材育成事業を通じて、
“ジャパンプロデュース”していきたいと、
考えております。

29歳の時に、
初めて市議に立候補すると

決断した時もそうでしたが、
さまざまな葛藤の中で、
人が何か決断をして行動を起こす時の理由は、
ひとつではなかったりします。

これを明確にシンプルに、かつ分かり易く、
言葉にすることは、なかなか難しいです。

妻と子どもたちも、
きっと不安なのでしょうが、
黙って僕を支えてくれています。

この世に生きたという証を残したい
これもいくつかあるうちの理由のひとつです。

高校時代の僕は、成績は学年で最下位。
学校はじまって以来の落ちこぼれでした。

あまりに勉強をしないために、
全寮制の寮を出されて、
家庭教師をつけるために、
自宅から自転車通学をさせられたほどです。

大学受験にも失敗し、2年間浪人するなかで、
受験戦争への疑問を感じ始めた青春時代。

そんな当時の僕は、
「松下電器」の松下幸之助さんや、
「HONDA」の本田宗一郎さんなど、
創業者たちに憧れました。

『大学に進学できなくたって、
 いつかぜったい大企業の社長になってやる!』

僕が彼らの生き方に動機づけられたように、
誰かを動機づけできるような人間になりたい!
それだけを夢見て、求人広告の営業マンとして、
ガムシャラに働いたサラリーマン時代。

そんな僕は29歳のとき、
何故だかサラリーマンから
政治家へと転身しました。

『設計図のない人生を歩みたい』。
当時の僕は、そう言い続けていました。

この続きは、
オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク
 サンクチュアリ出版
を、お読みください(^_-)-☆

まだまだ、
うまく言葉に表現できない僕の思いに
共感してくださる方々がいらっしゃれば、
ぜひとも一緒にプロジェクトに
参加して欲しいのです。

街を元気にする秘訣は、
その街の議会を活性化すること!

15年かけて培った議会改革のノウハウを、
書籍という媒体を通じて、
広く世間の人に知ってもらいたいのです。

地方議会が活性化すると、
民意の反映された市政が実現できる。

地域から日本が元気になるということを、
みんなで書籍を企画することでも
実感してみたいのです。

書籍の完成は、
今秋(10月頃)を予定しています。

昨年6月に安倍内閣が閣議決定した
「世界最先端ICT国家創造宣言
」に、
盛り込まれたオープンデータには、
その先のストーリーがあります。

オープンガバメント
(行政府の見える化による市民参加促進)
そして、オープンデモクラシー。
最後にオープンガバナンス。

これだけでは何のことだか、
チンプンカンプンかも知れません。

だからこそ、
地方議会を活性化すると、
あなたの街が元気になっちゃう!
という文脈で本にまとめてみたいのです。

僕ひとりの力では到底まとめきれません。
ぜひ皆さんのお力を、
知恵と叡智を結集する機会をください。

最後に、
書籍出版プロジェクトの概要です。

あっ!
エイプリルフールですけど、
今期で市議卒業をはじめ、
此処に書いたことは、
ウソではありません...^^;


ココス南流山店にて。

平成26年4月1日
流山市議会議員
松野 豊


コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2014/04/02 1:49 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
このページの先頭へ▲