◆はじめに

2011.03.21 Monday

 
JUGEMテーマ:地方議会

私自身への【備忘録】の意味も込めて、
ブログに記載します。

まず、はじめに。

18日(金)参議院本会議で、
「平成23年東北地方太平洋沖地震に伴う
地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の
臨時特例に関する法律案」

が可決通過しました。

上記、法案が国会において可決した以上、
残念ながら、被災地指定県以外の統一地方選挙は、
当初の予定していた期日どおりに開催されることとなります。
都道府県知事選挙 3/24(木)〜
都道府県議会選挙 4/1(金)〜
市区町村議会選挙 4/17(日)〜

詳細は後述しますが端的に申し上げると、
23日までに都道府県の選挙管理委員会が総務大臣に意見を述べれば、
都道府県単位で選挙期日を延期することが可能ですが、
この実現可能性は極めて薄いです。

ということで、
私自身は現在、
選挙は期日どおり行われると概ね決まったところで、
いつまでも議論をしてもしょうがないので、
スパッと気持ちを切り替えて、
この状況下で「如何に投票率を上げるか?」
ということと、
「少しでもお金をかけない選挙手法を叡智を結集して考え、
余った公費を震災支援に、いかに充てるか?」
を考えています。

選挙期日延期に関しては、
これまで賛否両論さまざまな意見がありましたが、
党利党略や政局云々よりも、
期日どおり選挙となると、
選挙に有利か不利かなどということよりも、
ひとりの人間として今なにを優先すべきなのか?
と考えた時に私自身は「選挙を延期するべきである」と、
主張していました。

次のブログで、
法案が通過するまでの流れも含めて、
検証していきたいと思います。

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