プロフィール
松野 豊

昭和44(1969)年 11月
 千葉県流山市に生まれる。
昭和57(1982)年 3月
 流山市立流山北小学校卒業
昭和60(1985)年 3月
 流山市立南部中学校卒業
昭和63(1988)年 3月
 廣池学園 麗澤高等学校卒業



茨城県境町  CMO(参与)
麗澤大学 地域連携センター 客員研究員
NPO法人ドットジェイピー 顧問

◆twitter ID:@matsunoyutaka

▼平成元年10月(19歳)

株式会社リクルートに入社。以後、10年間、企業の人材採用戦略立案や組織風土改革に従事。


▼平成11年 4月(29歳)

「若者に、もっと政治に関心を持ってもらいたい。」「みんなが選挙に行きたくなるような政治をしたい。」という思いから、市議会議員に立候補し、初当選する。


▼平成12年 4月(30歳)

千葉県北西部を中心とする超党派若手地方議員によるネットワーク「東葛ステイツマンクラブ(TSC)」を発足し、初代代表幹事を務める。千葉県知事選挙で全国初の合同個人演説会をプロデュース。また、「地方議員年金改革に関する意見書」を小泉首相(当時)と片山総務大臣(当時)に提出し、テレビの特集(日テレ「報道特捜」)をはじめ新聞・業界紙など各種メディアに取り上げられる。これがキッカケとなり、議員年金改革論争がはじまる。結果、国会議員年金と地方議員年金が廃止となる。


▼平成14年 7月(32歳)

行政システム改革や議会改革を学ぶためTSCで「三重県共同調査」を実施。地域特化型政策シンクタンク「地域政策研究所(IRS)」をNPO法人として設立。理事に就任(H18.3退任)


▼平成16年10月(34歳)

NPO法人ドットジェイピー(議員インターンシップ)理事に就任(H25.3退任)


▼平成17年 4月(35歳)

中央学院大学 法学部 総合講座「地方自治」特別講師(H18.3退任)


▼平成17年 5月(35歳)

北川正恭氏とマニフェスト運動を推進するために、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟を立ち上げる。初代共同代表に就任。(H19.7〜相談役、H21.7〜幹事) 
▼平成17年10月(35歳)

下総龍馬会(現:千葉龍馬会)設立。発起人代表を務める。「東葛映画祭2005」のプロデュースに関わる。


▼平成18年11月(37歳)
地方議員の政策コンテスト

「マニフェスト大賞」をプロデュース。
▼平成19年 3月(37歳)

「マニフェストを読んで選挙に行こう。」プロジェクトを箭内道彦氏をはじめ、数名でプロデュース。


▼平成20年 4月(38歳)

せんたく「地方政府創造会議」議員連合事務局長補佐に就任(H21年8月末解散)。


▼平成22年 4月(40歳)

NPO法人ドットジェイピー内に自治体ブランドコンサルティング事業部を立ち上げ、事業部長に就任(H25.3退任)。


▼平成23年 12月(42歳)

地区麗澤会 千葉県支部長に就任(H27年3月末で退任)。


▼平成25年 3月(43歳)

ASPIC オープンデータ研究会 有識者会議委員に就任(H26年2月解散)。


▼平成25年 11月(43歳)

東京大学 公共政策大学院 オープンガバメント研究チーム発足(H27年2月末でチームメンバーを退任)。


▼平成25年 12月(44歳)

ASP・SaaS・クラウド普及促進協議会 社会資本情報の公開・二次利用検討委員会委員に就任(H26年11月解散)。


▼平成27年 4月(45歳)

麗澤会 常務理事に就任(H29年3月退任)。


▼平成27年 6月(45歳)

麗澤大学 地域連携センター 客員研究員に就任。


【連載(H27.4〜H28.3)】

日経グローカル(日本経済新聞社)ここから始める議員活動
毎月第3月曜日発行


【関係書籍】

2003年
「オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク」
 
サンクチュアリ出版
2007年
「タネダミキオでございます。」
 
新潮社
2010年
「市議会議員になる方法」
 
ダイヤモンド社


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